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一般社団法人
鳥取県介護福祉士会
〒689-0201
鳥取県鳥取市伏野1729-5
鳥取県立福祉人材研修センター内
TEL:0857-59-6336
FAX:0857-59-6341

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◆介護福祉士の職業倫理と
   資質の向上
1.県研修会
2.基本研修
3.ファーストステップ研修
4.実習指導者研修
5.介護福祉士国家試験模擬試験
(筆記)
6.技能実習指導者講習会
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介護のイメージ変革プロジェクト

 

介護の仕事に携わる方々へ「感謝の手紙」「介護エピソード」

介護の仕事に携わる方々へ「感謝の手紙」「介護エピソード」
 
心温まる表彰作品を紹介します
感謝の手紙
「感謝の手紙部門」
 
最優秀作品 おかえりなさい
 
 私の96歳になる祖母は一人暮らしをしています。
 近所に娘夫婦が住んではいますが、やはり淋しいようで、週3回のデイサービスをいつも楽しみにしています。
 そんなデイからの帰りの送迎時、各家々に降りていく利用者を迎える家族が居る様子を見て、「良いなあ。皆はおかえりを言ってくれる人が居て。」と、何気につぶやいたそうです。
 すると、祖母宅に着くなり、一人の介護士さんが一番に車を降り、玄関の前へ。そして降りて来た祖母に「おかえり。」と言って下さったそう。温かい職員さんに、ほっこりしました。
 
 
優秀作品 言葉の魔力

 

春に大病をしやっと元気になった母ですがデイケアに行くのをまだ体調が悪いと言い休んでいました。受診に行った時デイの職員さんと出逢い「病気で大変でしたね皆が待っておられますよ」と手をさすり男性管理者さんがやさしく話してくださり親子共々涙ぐんでしまいました。その后母の体調もよくなり今では、楽しみに通っています。私も母を安心して預けられると思いました。私もデイサービスで勤務しています。言葉の魔力で人を元気付けたり反対もあります。今后も皆様と寄添い信頼される様に頑張っていきたいと思っています。

 
 
優秀作品 感謝の気持ち

 

 入所当時は「家に帰りたい」と言っていた父。でもそれから2年が経ち、施設が自分の家だと思い、お世話をしている職員の方を自分の家族だと思う様になりました。ある日、昼食時に行ってみると父は全部ご飯を食べ終え一緒に食事をしている職員の方に父は「ご飯おかわり」と、すると職員の方は自分のご飯を父の茶碗に入れていました。その行動があまりにも自然で当り前の様にされている職員の方の行動にとても驚きました。いつも笑顔で家族の様に父のお世話をして下さる職員の皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございます。
 
 
 
審査員特別賞 感謝の日々

 

 私は施設にお世話になり始めてから数年経って主的存在になりつつ有る老婆です。心臓等の持病が有り余り過激な作業等は出来ませんが台所仕事とか掃除とか身の丈に合った作業を運動の一環として努力して行って居ります。楽しんでやって居ます。有難う御座居ます。これからも古くなっても驕らず高ぶらずホームの職員さん住人さん達と仲睦まじく和気藹々と過して行けたらこの上ない幸と感じて居ります。これからも何とぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 
「介護エピソード部門」
 
最優秀作品 心に残るエンゼルケア

 

 終末期病棟での夜勤中、ご家族に見守られながら、息を引き取られた患者さん。ケアに入る時に「一緒にされませんか?」と、声をかけてみました。

お孫さんたちが清拭をしながら「おじいちゃん、どう?きれい好きだったからな。」とか「よう叱られたわ」など、悲しみの中おもいで話で温かい雰囲気になっていきました。私には何回目かのケアでも、それぞれの家族にとっては大切な1回。帰り際に何度も頭を下げられ、その最期に関われたことを誇りに思い、感謝でもあります。『看取り、家族の納得、心に寄り添うケア』とは何か、を教わりました。

 
 
優秀作品 「主任さーん」
 
 「主任さーん」広い食堂にTさんの声が響きます。呼ばれた主任は何度呼ばれても嫌な顔一つせずに急いでそばに行き、車イスであるTさんの目線と同じ高さで「どうしたんですか?」とやさしく声をかけます。
 私がケアハウスで介護実習をしていた3日間だけでも何回呼ばれただろうか。Tさんは主任が大好きでとても信頼している様子。内容は、ささいなことの確認や無理なお願いなど。どんなことを言われてもやさしく受け答えしている主任の背中を見て、授業では学べないとっても大切なことを教えてもらった気がしました。
 
 
優秀作品 利用者からの嬉しい一言
 
 僕は、高校三年生の夏休みや冬休みといった期間を利用して福祉施設でバイトをしていました。将来の夢が介護福祉士になることだった自分にはとても良い経験でした。この期間で一番印象に残っている利用者との関わりは、排泄処理を行っている時の事で、まだ経験が少なく不安でしかなかった僕に、「君は、丁寧で優しいね」と言ってくださる方がおられ僕は、気持ちが楽になり嬉しくなりました。この経験を生かして、今後技術をしっかり身に付け利用者に嬉しい一言を言ってもらえるような介助を目指していきたいと思います。
 
 
審査員特別賞 幸せのキャッチボール
 
 介護相談を受けていた時のことです。「今まで、本当におつらかったでしょう。何でもお話しください。」とお伝えした直後、目を真っ赤にして私を見つめられました。私は「言ってはならない事を言ってしまった…」と内心「しまった!」という気持ちになり、その数秒は数十分にも感じられました。「どうしてわかるの?本当に、そう思う?」と涙を溜めた瞳に、失礼ながらほっとしました。帰られる時には「ありがとう。今日は、いい日になったわ。」とその優しい微笑みに、自分でも役に立てることがある…。嬉しさがこみ上げてきました。
   
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