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一般社団法人
鳥取県介護福祉士会
受付時間
    9時~15時
〒689-0737
鳥取県東伯郡湯梨浜町長江310番地46
生活支援センターデイジー内
TEL:0858-48-6701
FAX:0858-48-6702
mail:tori-kaigo@tottori-kf.jp
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◆介護福祉士の職業倫理と
   資質の向上
1.県研修会
2.基本研修
3.ファーストステップ研修
4.実習指導者研修
5.介護福祉士国家試験模擬試験
(筆記)
6.技能実習指導者講習会
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介護のイメージ変革プロジェクト

 

介護の仕事の魅力を発信するオンラインイベントを開催します

介護の仕事の魅力を発信するオンラインイベントを開催します
 
とっとり介護フェア2021@オンライン
介護の仕事の魅力を発信するオンラインイベントを開催します。
 
日  時 12月1日(水)~31日(金)
開催方法 本ホームページにて公開(YouTube配信)
内  容
講 演 会 「YouTube×介護」 介護系ユーチューバーが介護職の魅力を発信
トークショー 「高校生×介護男子×介護女子」/若手職員が介護職のリアルな現状や充 
        実したプライベートを紹介・高校生からの質問コーナー等
大抽選会 イベントを視聴されたかたへ抽選で豪華な特産品をプレゼントします 
            
問い合わせ先 介護のイメージ変革プロジェクト運営事務局
          (株式会社エムアンドエムドットコー内)
           .0857-39-2624 ■F 0857-39-2625
 

令和3年度介護のイメージ変革ポスター

令和3年度介護のイメージ変革ポスター
 
   
( 926KB )
   
「ありがとう」の想いが届きました
 
介護サービス利用者様・ご家族様から、日ごろお世話になっている介護職員への「感謝の手紙」。介護職員や介護を学ぶ学生が仕事にやりがいを見つけた出来事や、心温まるエピソード。そして介護の場面のほほえましい情景の写真や絵日記を募集したところ、心あたたまる多くの作品の応募をいただきました。
各部門の最優秀作品・優秀作品を紹介します。
 

介護エピソード作品「絵日記部門」

介護エピソード作品「絵日記部門」
 
最優秀作品 K様「パン作り」
 
 
レクリエーションでパンを作りました。みんなで協力しあい、楽しくパンを作ることができました。自分たちで作ったパンは、買ったパンよりもおいしく感じました。
   
優秀作品 K様「作品作り」
 
 
週2回まめトレで体操をしています。今は町の文化祭に向けて作品作りをがんばっています。難しい所は職員さんが手伝ってくれます。
 
優秀作品 K様「初詣」
 
コロナで思うように外出できない日が続いており、今年一年の平穏を祈りにご利用者みな様と一緒に初詣へ出かけました。雪で足元が悪い中みんなそろって境内まで上がれました。
「早くコロナが落ち着いてもっとお出かけができるといいね」と話をしながら事業所へ戻りました。
ご利用者様と話したレクで行きたい場所へ気兼ねなく行ける日が早く来るといいなと思っています。
 

介護エピソード作品「写真部門」

介護エピソード作品「写真部門」
 
最優秀作品「わしに任せろ!門松作り」
   
優秀作品「マスクをしててもいつもの笑顔」
 
優秀作品「100歳と0歳がこんにちは」
 

介護エピソード「エピソード(作文)部門」

介護エピソード「エピソード(作文)部門」
 

◎最優秀賞 T様 「私たちにしかできないこと」

 

声をかけるといつも笑顔で応えてくれるYさん。
若くして若年性アルツハイマーを発症したYさんは、ある日「私、アルツハイマーなんだって」「私、ダメなんだって」「怖いよ」と、私の肩で泣かれました。最近では、自分が認知症であることも忘れているかもしれません。
でも、私はあの日のYさんを忘れることはありません。Yさんの悲しみや、辛さ、あの涙を私は代弁していく約束をしました。声なき声に耳を傾け、その人の代弁者となる、私たちにしかできない仕事ですから。

 

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◎優秀賞 O様 「素敵なあなた♡」

 

小規模多機能で100歳の利用者と出会う。本が大好きな方だった。他の利用の方のお昼寝中も、大きな虫眼鏡を持って読書にふけっておられた。耳がほとんど聴こえない方だったので筆談でお話しをさせて頂いた。
「本がお好きなんですね。」
と書くと口頭で、本が大好きで、特に蝉時雨という本が好き、と答えられる。「蝉時雨は映画になりましたね。」と書くとそこから話しが大きく膨らんで若頃好きだった映画、家族のお話しとたくさん話して下さった。容姿も滑舌も話しの内容もとても素敵だった。目指す人に出会った気がした。
 
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◎優秀賞 M様 269日分もらえた笑顔
 
隣家火災で、着の身着のまま長靴姿で入所の女性。「家が焼けちゃってね。」と不安な表情。それでも少しずつ『居場所』を見つけ、洗濯物をたたんだり、夜勤中には一緒に笑ったり。
やがて次の施設が決まり、段ボール4箱の傍らで「ここが良かったのに、仕方ないな。」と寂しげな横顔。火事さえなければと思いつつ「お元気で。」と握手。車から手を振り続けるその笑顔に、介護とは、ただ生活の支援だけではなく、その方の人生の1場面に何ができるかを考える、有意義な仕事だと思えた。
 
 

介護エピソード「感謝の手紙部門」

介護エピソード「感謝の手紙部門」
 

◎最優秀賞 A様 おばあちゃんときなこごはん

 

僕のおばあちゃんは、もう九十六才、今は認知もあり、面会してもぼくのことは、顔を見てもどなたさんと言います。食のほうも細くなり、ごはんのうえにきなこをのせて、介護職員さんに食べさせてもらっています。食べる時にきなこがこぼれますが笑顔になって食べている様子がなんともほほえましく、昔の家にいたころを思いだします。
秋晴れの空の下、車イスで散歩している様子も介護職員さんから以前はよく耳にしていました。よくしてもらってありがとうです。きなこごはん好きでいてね!

 

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◎優秀賞 H様 

 

私はこの施設に入所、お世話になって三年になります。その間いつも笑顔で接していただき、有難く感謝しています。時には、皆さん一緒に遠出をしたりします。昨日は揃って中私都まで旅行しました。遠い所で驚きました。又、平素だんご作りなどし、きな粉や、黒砂糖を使って美味しいです。
昔はもちつきなどもあり、思い出してもなつかしいです。
これから秋もだんだんと深まって行きますが、風邪など引かないよう、気をつけて、参ります。

 

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◎優秀賞 K様 「あんきでええわ」

 

『あんきでええわ』とは、私の曾祖母が『安心する』ときによく使う言葉だ。
私の曾祖母は五年前に祖母が入院した際の仮住まいで施設に入居した。
五年経った今でも曾祖母はその施設に入居したままだ。なぜか。『あんきでええ』からだそうだ。
入居した時、曾祖母は九十五歳を超えていた。曾祖母の趣味は編み物で、編んではほどきを繰り返し、半ば家族も呆れていた。
そんな曾祖母の編み物を施設の職員さんはいつも褒めてくれるそうだ。
自分の特技を認めてくれる、そんな場所が曾祖母は『あんきでええ』らしい。

 

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