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活動報告

令和7年度活動報告

青年部UP! 高校への出前講座(倉吉東高校)

【実施日・日時】:令和8年1月29日(木)10:35~11:30・30日(金)9:30~11:30
【場所】:倉吉東高等学校
【講師】:鳥取県介護福祉士会理事 (社)敬仁会ル・ソラリオン 新川典子・西村佳代氏
【参加者】 200名
【内容】①加齢に伴う三側面の変化 ②高齢者のからだの特徴 ③これからの高齢者支援 ④コミュニケーション技法(演習)
【参加生徒の感想】・講義の中に「その人らしさの支援」という言葉があったが、とても心に残った。恒例の支援だけではなく、自分たちの生活にも通ずる所があるので、これからの生活に活かしていきたいと思った。
・知っているようで知らなかった高齢者の身体の変化。今回の学びを元に今後、祖父母や地域の関わり方に活かしていきたい。また演習でのコミュニケーション技術について行ったが、聞く姿勢の大切さを知った。聞く姿勢によって関係性も良好になると感じた。
【講師の感想】参加した生徒も方は皆さん真剣に話を聞いてくださった。介護に縁遠い高校生に話をする機会があり、少し高校生の視野を広げる事ができたのではないか。これをきっかけに介護の世界に興味・関心を持ち施設等に足を運んでくれれば嬉しいです。

令和7年度 ファーストステップ研修16日目~総合学習~

【実施日時】:令和8年1月20日(火) 9:30~16:30

【場所】:福祉人材研修センター(オンライン)

【講師】:熊本県介護福祉士会 石本淳也 氏

【参加人数】 13名

【内容】
 ・事前学習「自職場及び自身の課題と改善策」について個人発表
・介護福祉士の現状とこれから
・ファーストステップ研修 総まとめ(グループワーク)

【研修のポイントと勉強になった事】
 事前課題の個人発表:現場の生の声が聴けたこと。課題に対してどう取り組んでいこうと考えるのかが分かった。

【研修の雰囲気】
 最終日ともなると、受講者同志の関係性が出来上がっており、積極的に意見のやり取りができていた。各受講者が資料作成やパソコン操作に慣れたようで、学び合う良い環境であると感じた。

【感想】
 ・研修初日と比較し、各受講生の成長を感じる事ができた。専門職としての自覚と共に、様々な力が備わったように見受けられた。

令和7年度 青年部UP! 高校への出前講座(米子高校)

【実施日・日時】:令和7年12月12日 11時~12時40分

【場所】:米子高等学校

【講師】:医療法人真誠会 介護老人保健施設 ゆうとぴあ    森灘 澪央氏

【参加者】 20名

【内容】介護の現状、介護の仕事内容、やりがい、魅力、ICTに関してのパワーポイントを使用し、講習を行う。コミュニケーション能力のことで、傾聴 共感 受容の大切さ、相手の気持ちを理解するために演習を実施。
 【雰囲気】真面目に聞いており、演習時には積極的に取り組まれており良かった。
【感想】高校生に向けた講習で、どう説明を行ったら伝わるのか考えれる研修になった。難しい言葉をあまり使わず、高校生でも理解しやすい言葉が大事だと感じた。講師だけが話すのではなく、演習を交えた講習が大事だと思った。実際にパワーポイントを使用し、自分の言葉で介護についての講習ができ、自分自身も学ぶことができた。少しでも介護のイメージが変えれるように今後も介護の魅力等を伝えていきたい。



令和7年度 青年部UP! 高校への出前講座(倉吉北高校)

【実施日・日時】:令和71218() 10:5011:35

【場所】:倉吉北高等学校

【講師】:鳥取県介護福祉士会青年部 ウェルフェア北園渡辺病院 西村祐司郎氏

【参加者】 3年生9名と小林先生

【内容】ほとんどの時間をQ&Aとしました。事前に生徒からいただいていた質問3つに対して自分なりの回答を行うとともに、さらに追加で質問があれば聞いていただき、それに答えていく流れで進めました。よくありそうな質問例をあらかじめ多めに準備しておいたので、その中から選べるようにすることでスムーズに進めることができました。
【雰囲気】生徒の皆さんは真剣な表情で話を聞き、質問をする際もスムーズにしてくれました。講師の小林先生のサポートもあり適度な緊張感の中、終止和やかな雰囲気で進められました。
【感想】倉吉北高校では週に2回の介護に関する講義があるということで、すでに介護に関する基本的な知識は備わっていました。そのため、現場で働く介護福祉士、また社会人の話を聞くとという内容になりました。Q&Aで進めていくというのは初めての経験となり、こちらも勉強になりました。Q&Aでは質問がなかなか出にくいことが多いですが、あらかじめ質問リストを用意しておくことでスムーズに進められ、今後に活かせると感じました。出前講座はまだまだ慣れませんが良い経験になりました。



令和7年度 鳥取県介護福祉士会研究発表会

【実施日・日時】:令和7年12月6日(土)13:00~15:35

【場所】:鳥取県立福祉人材研修センター 中研修室

【助言者】:鳥取県介護福祉士会理事 山根賢一氏・藤原紀子氏

【参加人数】 75名(うち専門学校生36名、係員10名)

【内容】研究発表:6題(発表時間12分、質疑応答5分)
1.「快適に過ごせるように」~シーティングを行って~
2.「排泄介護について考える」
3.「ICT危機は介護士の夢を見るか?」~データ活用から排せつのDX化に取り組んだ事例~
4.「ユマニチュード導入後施設職員の意識変化について」~認知症高齢者に対するケアの質の向上を目指して~
5.「認知症の人の意思決定支援とチームケア」
6.「介護分野における外国人技能実習生の受け入れと支援体制の構築」
※日本介護福祉士会「日本介護学会」への推薦(1題)
※鳥取県福祉研究学会への発表推薦(2題)

【研修のポイント・勉強になったこと】沢山の施設で研究発表に取組まれている事、また内容も様々でとても興味深く聞くことができた。
【研修の雰囲気】学生の参加もあり、多くの方がいて発表された方も嬉しかったのではないでしょうか。PPTを見ながら皆が集中できていた。
【感想】発表も素晴らしかったですが、助言の方々の話して下さった内容がとてもよかったです。係員と質問も増え、良い発表会でした。係員の協力も良かった。



令和7年年度 介護未来人材育成研修 ①日目

【実施日・日時】
令和7年11月20日(木)9:30~16:30

【場所】
倉吉体育文化会館2階 小研修室

【講師】
所属office Imagine   氏名 林原 豊 氏

【内容】
<介護過程の展開の理解>
「科学的根拠に基づいた介護」
グループワークで「介護とは?」についてそれぞれの意見の共有を行い、自分の言葉で「介護」を伝える。
   
<介護ニーズ、介護過程の理解について>
「Care思考とCare実践課程」
介護過程について
コミュニケーションについてグループワークをし体験的に行われた。
ご利用者役と職員役を実際に体験して相手の立場も考えながらの係り方を振り返る

【自分が感じた研修ポイント】
自分の言葉で「介護」について話せることが大切だと思いました。
ネガティブなイメージの多い介護の良さを言葉にできるようにどんなものかを理解しなくてはいけないと感じた。
相手の安心できる挨拶をすること。
出会いを大切にして人と関わることが大切。
最低限の知識と技術をつけて支援すること。
共通した一定の思考。

【研修の雰囲気】
グループワーク内ではいろんな意見がでていましたが、共感しあっていてとてもいい雰囲気でした。
受講者さん同士も会話も多く笑顔も多い研修でした。情報共有も積極的に行われていました。
偏愛マップについての共有時はとても良い雰囲気で皆様もとても良い顔で話しをされていました。

【感想】
日々の関わり方やコミュニケーションについて振り返ることができました。
 当たり前のことが流れでしてしまっていることがあると反省もあり、自分だけでなく周りにもコミュニケーションについ
て理解が増えると安心感を感じてもらえることが増えると思いました。
自分を知ることで人との関わりにも繋がることがあるのはとても勉強になりました。
何が大切かを知って一緒に守っていくことが出来ればいいなと思いました。
  
   

   

令和7年度 ファーストステップ研修13日目~問題解決のための思考法~

【実施日・日時】:令和7年11月12日(水) 9:30~16:50

【場所】:福祉人材研修センター

【講師】:実践ソーシャルワーク塾 菊池 健志 氏

【参加人数】 12名

【内容】
 ・問題解決のための着眼点と発想の技法を学び、業務で活用できるようにする。
・業務改善の取り組みや新しい活動について企画、提案できるようにする。
・実践をまとめ、的確にプレゼンテーションできるようにする。
・ブレイクアウトルームを使用してのグループワークを4回行った。(3グループへ分ける)
・ツールを使用してのプレゼンテーション(3グループ)

【研修のポイントと勉強になった事】
問題を解決するためには、問題意識を持ち課題を明確にして分析をする。解決策を考え、企画と計画を行いプレゼンテーションを行うようにする事を再確認できた。

【研修の雰囲気】
研修も13日目となり、受講生はすっかり顔なじみになっておりオンライン上では笑顔が多くある研修となりました。 ※オンラインのため写真なし。

【感想】
 ・講師の質問に受講生はすぐに返答ができていた。受講開始ギリギリまで受講生1名の音声が聞こえないトラブルがあったが、何とか開始直前で音声が聞こえるようになり良かった。その後は、機材トラブルになる受講生はなく無事に研修を終える事ができて良かった。

令和7年度 ステップアップ研修~明日から使える生活支援~

【実施日・日時】:令和7年11月19日(水) 9:30~16:00

【場所】:鳥取県立倉吉体育文化会館 小研修室1

【講師】:午前 office imgine  代表 林原 豊 氏
    午後 特養ホームエル・グレイス六甲 施設長 上坂 勝芳 氏

【参加人数】 13名

【内容】
   9:30~12:25
   ・「福祉とは」「介護ニーズについて」「介護課程とは」介護とは何かを
  考え意見交換
10:25~11:35
 ・「人間関係とコミュニケーションについて」
  他社からのフイードバックや自己覚知 ・自己概念から自己理解し
  自己覚知する。
  その際、思い込みが生じる(偏愛マップづくり後、意見交換)
11:45~11:55
 ・コミュニケーションの15の約束、距離感について実践
13:30~15:55
 ・緩和ケアについて
 ・認知症の方へのかかわり方
 ・タクテイールケアについて
 ・タクテイールケアの実践・効果・実例
 ・質疑応答

【研修ポイント・勉強になったこと】
 ・福祉は幸福の追求が求められるため、ただ「お世話をする」ではない。
  相手に説明や同意をし、気配り・心づかいを大切にケアを行うことで、
  安心感を持ってもらう。
 ・「なぜ、このケアが必要なのか」を理解したうえでケアを実施する。
 ・食事について、食べた量や回数ではなく、おいしく食べられたか、
  心地よいかの視点が重要。
 ・刺激量(声の大きさや速さ・量)が多いと事故やヒヤリハットにつな
  がる。
 ・すぐに持ち帰ってできる内容として、食事前に手の甲や手のひらを
  さする時は、自分の手を添え同じ速さ・強さでタクテイールする。 

【研修の雰囲気】
 ・意見交換では積極的に意見を出し合い、情報共有することができた。
 ・講師の話をしっかりと聞くことができ、積極的に参加することがで
  きた。
 ・タクテイール実践終了後、コミュニケーションをとることができ、
  参加者が自然と笑顔になり効果があることが見えた。

【感想】
 ・講師の方が二人おられ、午前・午後と違う研修内容をで学ぶことが
  できた。
 ・実践や意見交換もあり、学びが深まる内容でよかった。
 ・知識や技術について、理由をしっかり踏まえた説明だったためとて
  も理解しやすかった。

令和7年度 介護福祉士実習指導講習会(最終日)

【実施日・日時】:令和7年10月 30日(木) 9:30~16:20

【場所】:鳥取県立倉吉体育文化会館 小研修室2

【講師】:医療法人真誠会 介護福祉施設ピースポート 吉岡 宏 氏

【参加人数】 16名

【内容】・実習指導の方法と展開(講義・演習)
    ・実習指導における課題への対応(演習)
    ・実習指導者に対する期待(講義)
    ・閉校式
  

【研修ポイント・勉強になったこと】
 ・実習指導者の役割は、実習計画を立て取りまとめること。実習指導は全員で行う。そのためには年間計画やマニュアルの整備が重要。
 ・実習を通して介護のイメージを変えていく。言葉かけひとつで印象はプラスにもマイナスにもなる。ネガティブな方向に持っていかない努力が必要。

【研修の雰囲気】
研修最終日でもあるためか、グループ内での討議が活発にされており、笑顔も見られとても良い雰囲気で研修が進んでいた。

【感想】
「実習指導は実習生に教えるだけでなく、実習生から学ぶこともある。共に育つものだ。」という講師の言葉が印象的でした。
実習生の心理的不安を理解し、コミュニケーションを取って関係性をつくり、介護の魅力を伝えていくことで次に繋がっていくと感じました。

ファーストステップ研修⑫ セーフティーマネジメント

【実施日・日時】:令和7年10月28日(火) 9:20~16:30

【場所】:オンライン

【講師】:島根県介護福祉士会 山本克哉氏

【参加人数】 12名

【内容】
 ・「小規模チームのリーダー的職員として、サービス管理、運営管理の基礎となる知識や方法を学ぶ」 よう「セーフティマネジメント」及び、指導方法を学ぶ
 ・業務を進める上でのリスクを多面体に評価しケアを展開することができる
 ・セーフティマネジメントの方法を理解し、とーむにおけるセーフティマネジメントを推進できる
 ・事故等が発生した時にチームのまとめ役として適切に行動できる
 ・利用者の安全面に配慮し、介護事故や感染症を起こさない為の基本的な視点、知識、技術を習得させる
 ・利用者の豊かで安全な生活を支えるためにはセーフティマネジメントのシステムについて学び、リーダーとしての役割を理解させる



【研修ポイント・勉強になったこと】
 ・インシデントが減る=安全というわけではなく、その状況に慣れてしまっているので上がってこない場合がある
 ・正しい介助方法を極めることが、安全につながる
【研修の雰囲気】
 ・発言する機会が多かったが活発に行えていた。

【感想】
 ・終始和やかな雰囲気で講師の先生とキャッチボールできていた
 ・各事業所の話を聞き新たな気づきがあったと思う

令和7年度 介護職種の技能実習指導員講習

【実施日・日時】:令和7年10月 7日(火) 9:20~17:35

【場所】:鳥取県立倉吉体育文化会館 教養室2

【講師】:河原あすなろ  井殿 修子 氏
      ル・ソラリオン 西村 佳代 氏
      ル・ソラリオン 新川 典子 氏

【参加人数】 12名

【内容】:9:10~ オリエンテーション
   9:20~ 講義 1.技能実習指導員の役割
   11:50~ 昼休憩
   12:50~ 講義 2.移転すべき技能の理論と指導方法
   14:05~ 講義 3.技能実習指導の方法と展開
   14:30~ 演習 4.技能実習指導における課題への対応
   15:41~ 休憩
   15:48~ 再開
   16:47~ 理解度テスト

【研修ポイント勉強になったこと】
・実習生は増えてきて、安心して実習できる環境づくりが大切だと思いました。
・昨年とは制度が変わっている部分があり、常に情報収集しておく必要を感じた。

【研修の雰囲気】
・皆さん真面目に研修を受けていました。
・グループワークでは、和気あいあいとされていました。

【感想】
・参加した受講生の多くが、技能実習生を受け入れている事業所が多いため、身近に感じていることが多いように感じた。

令和7年度外国人介護人材のための介護福祉士国家資格取得支援講座(1回目)

【実施日・日時】:令和7年10月2日(木) 9:20~16:30

【場所】:鳥取県立福祉人材研修センター(中研修室)

【講師】:日本介護福祉士会 小笠原氏、鳥取県介護福祉士会 大塚会長、以後副会長

【参加人数】 4名

【内容】・国試に向けての勉強方法 ・簡易模試 ・国試で使用される日本語 ・簡易模試解説 ・グループワーク

【研修ポイント・勉強になったこと】
上記のような講義やビデオ講義を行い、30問の簡易模擬支援を行った。簡易模擬試験の解説を行も行った。グループワークでは、参加者がお互いの勉強方法や悩み事など話をした。

【研修の雰囲気】
参加者は4名で質問等もありながら、和気あいあいとした研修だった。日本語の理解の仕方を学び、模擬試験では本番さながらの緊張感をもって取り組まれていた。グループワークでは、それぞれの勉強の仕方や悩みについて、自由に楽しく話が盛り上がりました。

【感想】
講師も初めての取り組みだったため、緊張しながら講座をしました。12月12日までにあと4回開催されますので、参加者の皆さんが国家試験に合格できるよう頑張ってさせていただきます。

ファーストステップ研修⑩ 観察、記録の的確性とチームケアへの展開

【実施日・日時】:令和7年9月26日(金)9時30分~16時30分

【場所】:オンライン

【講師】:実践ソーシャルワーク塾  塾長 菊池 建志

【参加人数】:12名

【内容】
・記録は何のために残すのか

【研修ポイント・勉強になったこと】
手書きの記録、アプリやソフトを使用したもの等、悩みは共通していると感じた

【研修の雰囲気】
参加者の皆さんはオンラインに慣れており、共有の仕方が分からない人も受講生同士で教え合っていて、終始和やかだった。

ファーストステップ研修⑨ 職種間連携

【実施日・日時】:令和7年9月11日(木)9時30分~16時30分

【場所】:オンライン

【講師】:島根県介護福祉士会 会長  山本克哉

【参加人数】:15名

【内容】
・小規模チームリーダー的職員として、介護過程の適切な管理、多職種、家族、地域との連携によるチームケアが推進できるような職種連携の実践的展開、及び指導方法を学ぶ
・介護職としての役割、視点に基づき、利用者ニーズに対して多職種連携し課題解決に資する具体的なチームケアを実践できる
・言葉づかい、マナーを含めて多職種との関りを学ぶ
・チームケアにおける課題、目標の共有及び的確な情報の授受が行えるようにする
・チームにおける介護職の役割と状況に応じて取るべき行動を理解する

【研修ポイント・勉強になったこと】
多職種連携の職種毎の視点の違いが理解できた。専門能力の活用が必要。

【研修の雰囲気】
講師の方の熱心な講義に、受講者全員が向き合って学ぶ姿勢が見えた。
グループワークが多く和やかな雰囲気であった

【感想】
どんな職員がほしいか、という島根県の話をされ、「やめない人」「やめさせない人」と言われた事に実体験と照らし合わせ、なるほどと納得できた。

ファーストステップ研修⑧ 家族や地域支援力の活用と強化

【実施日・日時】:令和7年8月26日(火)9時30分~16時30分

【場所】:オンライン

【講師】:実践ソーシャルワーク塾  塾長 菊池 建志

【参加人数】:12名

【内容】
・アイスブレーク
・家族とは
・ソーシャルワークのアプローチ
・事前課題の共有

【自分が感じた研修ポイント勉強になったこと】
「家族」といういつも耳にする言葉だが、掘り下げてみると、それぞれ感じ方等が違う。
長い期間当たり前のようにしているもとこそ原点に帰りやり取りをしてお互いが理解していかないといけない。

【研修の雰囲気】
積極的に発言、意見交換されていました。

【感想】
自分の考えをしっかり発言し積極的に参加していた。

令和7年度ファーストステップ研修7日目

ケア場面での気づきと助言②
実施日・日時:令和7年8月8日(金) 9時30分~16時30分
場所:オンライン
講師:NPO法人ホッとスペース中原 佐々木炎 氏
参加人数:15名 (受講者12名・講師1名・係員2名)

【内容】
・ケアにおける「気づき」の概念
・気づきを得るための方法
・食事場面での気づき(動画と事例を活用)
 個人ワーク・グループワーク
・事例検討
 個人ワーク・グループワーク 

【研修のポイント・勉強になったこと】
環境を整えることで、本人の意欲を引き出すことも出来るし、減退させることも出来る。
「気づき」は自分の興味関心が弱い部分の意識にチームで意見を出し合い、補い合っていく必要がある。
職員目線の環境設定ではなく、利用者個々に合わせた設定が必要である。

【研修の雰囲気】
7日目ともなると受講生同志の関係性が近くなっており(顔なじみ)グループワークでは活発に意見交換が出来ていた。
講義中、先生が受講者に質問を投げかけ、当てられた方が答える機会が多くあった。又、チャットでコメントを求められることもあった。受講オンランイン研修、パソコン操作に慣れ、戸惑うことなくスムーズな流れであった。

【感想】
オンラインでも、佐々木先生の工夫が至る所にあり、最後まで集中して学ぶ事が出来ていた。
受講生の満足度は高いと思われる。

令和7年度ファーストステップ研修6日目 

Zoomでの研修の様子
ケア場面での気づきと助言①
実施日・日時:令和7年8月7日(木)9時30分~16時30分
場所:オンライン
講師:NPO法人ホットスペース中原 「佐々木炎」 氏

参加人数:15名  受講生12名 講師1名 係員2名

【内容】
・豊かな人間理解と自立を支える介護(ケア)理念の理解
・介護を必要とする利用者の理解と求めているものに気づく
・「気づき」と「コミュニケーション」ついての理解
・利用者の私らしい暮らしを支える介護の理解

【研修のポイント・勉強になったこと】
目標を決める事は今を否定されている。今があることが大切でそのままでいい。
その人の人生・理解し、どう暮らしたいのか、何が必要なのかを気付くことが大切。
どう支援していくのか考えていきたい。

【研修の雰囲気】
講師の佐々木先生とディスカッションしながら感じた事、思った事を話すことができた。
日々の支援を振り返りながら学ぶ事が出来たと思う。
先生からの質問にそれぞれ、答えながら深めていく事が出来た。

【感想】
チャットを活用しながら意見を交換できていた。
活気あるグループワークが出来ていた。

令和7年度ファーストステップ研修(3、4日目)

日 時:7月8日(火)、7月9日(水)
会 場:オンライン
講 師:office imagine   林原 豊 氏
参加者:12名
科 目:コミュニケーション技術の応用的な展開①②
内 容:
1日目は「対話」を意識したコミュニケーションについて 理解を深めました。
認知症の状態の人に対しての関わりについては、距離感や準言語など意識的 なコミュニケーションの必要性や ユマニチュードを理解をした上での関わり方についても学びました。
 参加者の皆さんは最初は緊張した面持ちでしたが、真剣そのものでした。講師の 話にぐっと引き込まれ、自分の考えを臆することなく発言していく姿は、非常に頼もしく、 活気あふれる時間となりました。質疑応答が多くあり、活気のある講義となっ ているように感じました。 

2日目はよりリラックスした雰囲気の中、アサーティブ・コーチングについての理解や方法を学びました。質問力を高めるコミュニケーションでは、受講者同士で演習を行い、リーダーとしての関わり方や在り方を学びました。
講師の話に笑いが起こる場面も多々見られ、参加者と講師の間により深い一体感が生まれたようでした。動画視聴のセッションでは涙を見せる受講者の方もいらっしゃいました。単なる知識の習得だけではなく、参加者の皆さんの心に深く響く研修となりました。

令和7年度ファーストステップ研修(2日目)

日 時:6月24日(火)
会 場:鳥取県立福祉人材研修センター
講 師:日本介護福祉士会 会長 及川ゆりこ 氏
参加者:12名(県内8名、県外4名)
科 目:介護職の倫理の実践的理解と展開
内 容:1:介護福祉士に求められる倫理2:日本介護福祉士会の倫理要綱3:ACPとは4:介護現場の葛藤5:倫理教育の必要性6:まとめ、の講義内容で学びました。

自職場の理念・方針は働くための基本となるものです。何かが起こった時には思い返って行動できるようにするものでもあります。
その為にはしっかりと自分自身や職場スタッフに根付いていることが大切となります。専門的サービスを行うためには、知識・技術向上のための自己研鑽が必要となります。

(係員所感) 今回はオンライン研修でしたが、各グループの進行役の方がメンバーが発言しやすいように声をかけ、スムーズに展開しており、活発な意見交換が行われました。全体での意見交換では積極的に発言されていたようです。倫理は介護のプロとして決して忘れてはいけない大切な事です。理想と現実に悩むことも多いですが、少しでも近づけるために努力が必要だと改めて感じました。自立支援と利用者本位とは何か、安全の担保をどう行うか考えていきたいものです。
(個人情報の関係で今回の研修写真は掲載いたしません)



令和7年度介護福祉士基本研修(3、4日目)

日 時:6月25日(水)、26日(木)
会 場:倉吉体育文化会館
講 師:河原あすなろ 横田直美 氏
参加者:8名
内 容:介護計画書の作成を、個人ワーク・グループワークを行い、どのグループも意見を出し合いながら、重要な点を導き出していました。
1日を通してひとつの事例にじっくり取り組むことで、利用者の全体像を把握できることを学び、介護計画書を作成したことにより、根拠に基づいてた思いやりのあるケアにつながるのではないかと感じました。
最終日には講師から修了証が手渡され、みなさん笑顔の良い雰囲気の研修となりました。

令和7年度介護福祉士基本研修(2日目)

 時:6月12日(木)
会 場:倉吉体育文化会館
講 師:医療法人真誠会 山根賢一 氏
参加者:8名
科 目:介護過程の基礎的理解
内 容:
日本介護福祉士会倫理綱領
介護過程の意義と目的
介護過程の具体的な展開
介護過程とチームアプローチ
1日目の講義の話をより深めていく講義内容であった。介護過程の展開が重要であることは理解しつつも、どのように考えたらよいのか、どのように記録したらよいのか、どのように活用したらよいのかなどの具体的な話し合いが行われていた。その中でも介護の専門職としての役割、責任、プライドを持ちながら、実践する介護を言語化してチームで共有することの重要性を学びました。
グループワークや休憩時間でもにぎやかな交流の声が広がっていました。介護実践をして自分の介護を振り返る機会になっていると思いま
す。考え方や実践方法など自分たちだけの施設の考えだけでなく、他法人の方と交流
し、知見を広げていけるチームができつつあると感じました。

令和7年度ファーストステップ研修(1日目)

日 時:6月3日(金)
会 場:鳥取県立福祉人材研修センター
講 師:日本介護福祉士会 会長 及川ゆりこ 氏
参加者:12名(県内8名、県外4名)
科 目:利用者の全人性、尊厳の実践的理解と展開
内 容:講義では、介護福祉士の役割や専門性について説明があり、演
習は3グループに分かれて身体拘束や虐待の事例を使って、利用者の尊
厳を守るための関わり方などについてグループワークと発表を行いまし
た。

介護福祉士の役割や専門性等について、日本介護福祉士会の活動や今後の方向性等について、日本介護福祉士会会長としてのコメントも聞くことができました。
グループワークでは、参加者みなさんの日々の仕事で感じていることからの意見が多く、各グループで盛り上がっていました。

研修初日に日本介護福祉士会の及川会長の講義で、普段は聞けない国レベルの動き等の話も聞けて、とても有意義な時間だったと思います。
これから7か月の長い研修ですが、皆さんが楽しく研修ができるようサポートしていきますので、一緒に学びあいましょう!

令和7年度介護福祉士会基本研修(1日目)

日 時:6月11日(水)
会 場:倉吉文化会館 小研修室
講 師:真誠会 山根賢一 氏
内 容:生涯研修制度への理解と介護福祉士に求められる役割と能力
地域にどんなサービスがあるのか知っておくことが大切。
何が出来て何を望んでいるのか、先入観を持たずに想いを理解しようとするのが、介護福祉士である。
人と接する仕事であり、感情をコントロールすることも大切。
当会副会長の山根講師による熱いあつ~い講義が行われました。
自己紹介やグループワークを重ねるうちに会話も弾み、和やかな雰囲気の中、意見交換も行われました。

初日で緊張されていたと思います。残りの研修も一緒に頑張りましょう♪

令和7年度日本介護福祉士会定時総会

日 時:5月31日(土)13:00~16:00
場 所:東京都
参加者:日本介護福祉士会代議員(鳥取県介護福祉士会会長)大塚 一史

日本介護福祉士会の定時総会に代議員として、大塚会長が参加しました。総会では令和6年度の決算報告等の3議案が審議され、令和6年度事業報告、令和7年度事業計画・収支予算の3項目の報告がありました。審議や報告の中では、会員増のための取り組みの強化や、国に対する働きかけの内容などの説明がありました。
令和7年度全国大会は、令和7年11月27日(木曜日)~28日(金曜日)に三重県で開催されます。鳥取県介護福祉士会として参加費補助等もさせていただきますので、皆さん是非ご参加ください。

全国大会に参加して、伊勢神宮にお参りして、赤福食べて、伊勢海老を食べるのはどうでしょう(^_^)あとは…伊勢うどんとか?

令和7年度総会

令和7年度 鳥取県介護福祉士会 定時社員総会を開催しました。

  日 時: 令和7年5月17日(土)15:30~

 会 場: 県立福祉人材研修センター

 場 所: 中研修室

 参加者: 代議員 14名 理事 8名 監事 2名(1名代議員と兼務)

 

 5月17日に鳥取県介護福祉士会の定時総会が、事務局のある県立福祉人材研修センター(中研修室)にて開催されました。はじめに大塚会長から挨拶があり、令和6年度の事業・決算報告、令和7年度の事業計画・収支予算(案)も滞りなく進行しました。役員の改選は来年度になります。

 大塚会長より、「今年度も昨年に引き続き、組織強化として「地区活動」に力を入れていきます。会員での交流・活動が増員に繋がるような企画を東中西部で開催しますので、多くの方に参加いただきたい」等、話がありました。今年度も年間行事や研修会がスタートします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

令和7年度懇親会

日 時: 令和7年5月17日(土) 18:30~ 
場 所: 海鮮居酒屋 握りの頂点
参加者: 理事・監事・青年部・鳥取県内の介護福祉士 14名

総会終了後に懇親会を開催しました。

令和6年度活動報告

介護福祉士実習指導者講習会(4日目)

日 時:10月30日(水)
場 所:倉吉体育文化会館 小研修室
講 師:社会福祉法人真誠会 介護老人福祉施設ピースポート 吉岡 宏 氏
参加者:25名
内 容
「実習指導の方法と展開」
「実習指導における課題への対応」
講義・演習行い、自施設での課題を個人で挙げグループワークで対応を検討しました。
「実習指導者に対する期待」の講義では、
専門職に求められる倫理、資質、能力等を理解すること、自施設における実習受け入れ効果の活用を理解すること、多職種共同および地域での生活支援を理解することを学びました。
実習指導者だけが苦労するのではなく、実習指導者が実習生の受け入れについて実習指導担当者や他の職員へ周知がとても必要であり、指導内容や実習生の特徴などを全職員が周知することが大切だと感じました。
4日間研修をしてきた事もあり、グループワークは和気あいあいと楽しそうにされてました。
研修も時代の流れで大きく変化しています。日々時代の動向を確認して、実習生は介護福祉士の卵なので、受け入れ指導者は実習中はしっかり対応ができれるようにしていかないといけないと感じました。

写真でも顔の濃さがわかる吉岡講師。実物は…まぁ普通に濃いです。笑 青年部会しましょう!!

介護福祉士実習指導者講習会(3日目)

日 時:10月29日(火)
場 所:倉吉体育文化会館 小研修室
講 師:Office imagine 代表 林原 豊 氏 
参加者:25名
内 容
スーパービジョン実践の為の基礎理論

※スーパービジョン
介護過程において熟練した援助者(スーパーバイザー)が経験の浅い援助者(スーパーバイジー)に対、専門的能力を発揮しよりよい実践ができるように責任をもって援助をする事。

介護過程では、対人マネジメントが非常に重要なポイントの一つになってきます。自分自身がスーパーバイザーとなり、講義をする中でいかに受講生にスーパービジョンを考え、伝えていけるのか?スーパーバイジーに対し自ら考え言葉に発しこうありたいと考えることと現実のジレンマを理解し、専門職としての価値を高める事に繋げていける事を学ぶ事ができました。講義の中では『マンダラートを使用した私のストレス発散法』『自己開示・他者開示(カードに相手の良い所書いて渡すポジティブシャワー)』など色々な演習もあり、グループワークでは笑顔が見られるなどメリハリのある講義となりました。






介護福祉士実習指導者講習会(2日目)

日 時:10月16日(水)
場 所:倉吉体育文化会館 小研修室
講 師:医療法人真誠会 介護老人保健施設弓浜ゆうとぴあ 馬野浩次 氏
参加者:25名
内 容
介護過程の理論と指導方法①②では、ICFモデルを活用したアセスメントの実践・解説やグループワークを行いました。
実習生の指導をするためには、現状の介護福祉士が学ぶ内容や不安な想いなどを知っておくことが必要だと感じました。講義の時間は静かに、グループワークの時には活発に意見交換するなど、よい雰囲気の研修でした。
当研修は事前課題もあり、大変なこともありますが、専門的知識を身につけることができるいい研修だと感じました。

数年前にファーストステップ研修で出会った馬野さん…私のこと覚えてるかな…
今は講師として活躍されてて嬉しいです!


介護福祉士実習指導者講習会(1日目)

日 時:10月15日(火)
場 所:倉吉体育文化会館 小研修室
講 師:Office imagine 代表 林原 豊 氏
参加者:25名
内 容
介護の基本と教育について(講義)
実習指導の理論と実際(講義・演習)

あいさつ距離、説明同意の距離、ケア距離を演習したり
自己紹介・自己開示し合うことで笑顔でお互い認め合う雰囲気でした。
講義の合間に楽しい演習があることで、グループがまとまっていくような講習会でした。

参加者のみなさんに楽しかったって言ってもらえる講義っていいですよね^^
私も林原講師の講義大好きです!

介護出前講座

知ってみよう介護のこと~鳥取湖陵高校~

日 時:12月3,4日
場 所:鳥取湖陵高校
講 師:ウェルケアいなば 村田 大作 渡辺病院 田村 直規 氏
参加者:人間環境科 3年生10名 1年生35名 
内 容:12月3日『介護の基本と介護技術講習会』
    12月4日『介護の魅力と介護の仕事について』

知ってみよう介護のこと~鳥取城北高校~

日 時:10月1日(火)
場 所:鳥取城北高校
講 師:ウェルフェア北園渡辺病院 西村祐司郎氏 小谷和歩氏
    河原あすなろ 堂前陽子氏 
参加者:医療看護福祉コースの3年生34名、2年生33名に参加していただきました。
内 容:1、2限目は3年生を対象に行い、3年生はすでに卒業後の進路を決めている生徒さんが多く、介護の仕事を含めて、仕事をすること、プライベートと仕事の関係、高齢者や認知症の方との関わり方など、今後の人生の中で活かしていけるような内容を中心に講義しました。
3、4限目は2年生が対象であり、卒業後の進路の選択肢のひとつになるよう介護福祉士の説明を重点的に講義しました。
2、3生ともに実技も行い、車いすを介助する時の声掛けの必要性、手の動きを制限した高齢者体験、立ち上がりの仕組み、移乗の介助のポイントを行いました。
介護の道に進む生徒は少ないにも関わらず、真剣に講義を聞いてくれている印象で、実技はワイワイしながら楽しく、高齢者について学びました。
介護人材の不足する中、こういった活動はとても有意義であり、今後も続けて行かないといけません。人材不足の解消に少しでも貢献できたもしれないと思うと、少し誇らしい気持ちになりました。
参加していただいた城北高校のみなさん、ありがとうございました。

当会はこのような介護の出前講座を行っています。
生徒さんと年齢の近い(近いのか…?)青年部が講師を行うことも多いので、現場の最前線の話が聞けると思います。
お申込みお待ちしております(^^♪

ファーストステップ研修会2024

ファーストステップ研修(14日目)

日 時:11月29日(金)
場 所:倉吉体育文化会館
講 師:介護老人保健施設 ル・サンテリオン北条 岩床 淳弘  氏 
科 目:介護職員の健康・ストレスの管理

ファーストステップ研修(13日目)

日 時:11月14日(木)
場 所:倉吉体育文化会館
講 師:地域ケアセンターマグノリア施設長 梶本 由香  氏 
科 目:問題解決の為の思考法

①現状における問題解決の意義の理解
②問題解決の当事者意識の醸成
③問題解決のプロセスの理解
④問題解決の手法

 問題に対してズレをなくすために取り組みをしていく必要があり、重要なのは問題が生じた時に『他人事ではなく自分事として捉える』事で今後、介護福祉士として成長に繋がっていく事に気づく事ができました。また、梶本講師より『できない事を探すよりできる事をポジティブに考え取り組む事が大切』との言葉に受講生の皆さんが納得されていました。
 問題のズレがどこに生じているのかを見つけ、具体的対策を考え、改善可能な取り組みから始めていきその積み重ねがあるべき姿に繋がっていく事を改めて学ぶ事ができました。今後も自職場で課題を共有しチームで問題解決に向けて取り組んで頂きたいと思います。
 受講生の皆さんお疲れ様でした。残りの講義もあと僅かになりました。体調にお気をつけて下さい。

ファーストステップ研修(12日目)

日 時:10月31日
場 所:倉吉体育文化会館
講 師:小規模特別養護老人ホームきたやま 施設長 岡垣 一樹 氏 
科 目:セーフティマネジメント

 本講義は【介護現場にリスクマネジメント】について学びました。リスクマネジメントの基本事項『①リスク判定』『②リスク評価』『③リスク対策』『④検証』これら基に自職場での事例課題を発表し課題解決に向けてどうするのかをグループワークで話し合いました。研修の合間にフリートークの時間もありリラックスした雰囲気で講義が進んでいました。今回の演習のように一つの事例に対し、『多角的な視点や意見』でリスクを回避する事がご利用者の安心な生活に繋がり、職員の負担軽減にも繋がっていく事を学ぶ事ができました。

ファーストステップ研修(11日目)

日 時:10月17日(木)
場 所:倉吉体育文化会館
講 師:Office imagine 代表 林原 豊 氏 
科 目:リーダーシップについて
2グループに分かれて他者紹介を行った後、リーダーシップについての事前課題を各グループ内で発表しました。映画を観てチームの動き・役割・リーダー像について演習を行ったり、現場リーダーに求められる様々な能力について講義・グループワークを行いました。
スポーツや映画のチームでの役割を、介護現場と照らし合わせることで、イメージのつきやすい講義内容で、参加者のみなさんも和やかな雰囲気の中活発な意見交換を行っていました。

ファーストステップ研修(10日目)

日 時:9月27日
場 所:倉吉体育文化会館
講 師:地域ケアセンターマグノリア 施設長 梶本 由香 氏 
科 目:観察・記録の的確性とチームケアの展開

 本講義の目標は『介護過程に基づいた適正な記録によりチームケアが実践できる』とされていました。どの業種でも記録はとても重要です。それは介護の現場でも言える事であります。ご利用者の生活を継続するにあたり『このような現象がいつから何故続くのか?』や『そこからどうなってきた』などの情報はチームケアに必須でその記録を基に次のケアが展開されていく事を改めて学ぶ事ができました。
 後半のグループワークでは【あなたは現在の職場の後輩や新人職員にどのように説明しますか?】という内容の演習を行ない、いかに事実を正確に伝え、他者が見ても前の様子が分かるような文章で説明を行うにはどうすればいいのかをマンダラートを活用して理解を深めておられました。

ファーストステップ研修(9日目)

日 時:9月13日
場 所:倉吉体育文化会館
講 師:島根県介護福祉士会 会長 山本 克哉 氏 
科 目:職種間連携の実践的展開
・リーダー的職員として介護過程の適切な管理、他職種、家族、地域との連携によるチームケアが推進できる。職種間連携の実践的展開の指導方法
・介護職としての役割・視点に基づき、利用者ニーズに対して他職種と連携し、課題解決に資する具体的なチームケアの実践
・言葉遣い、マナーを含めて他職種との関わり方
・チームケアにおける課題・目標の共有化及び的確な情報授受について
・チームにおける介護職の役割と状況に応じて取るべき行動理解をする
上記の内容を山本会長の渋い声で講義・グループワークで学びました。

マズローの基本的欲求がアセスメントに使用できる事を今回の研修で知る事ができ、PDCAサイクルの重要性・他職種連携についてのチームとしての大切さも再確認することができました。
他職種との連携は、利用者のケアを行っていく中でとても重要なことです。PDCAサイクルをしっかり行い、何が課題なのかをしっかり把握して、それを解決するのはどうすればいいのかを他職種と話し合いを行い、課題解決に向けて自分自身も他職種と話し合いをしっかりしていきたいと感じました。
研修も9日目となり、グループワークは皆が積極的に話し合いを行い、良い雰囲気で研修を行っていました。  

山本会長の講義をもっと聞きたい方、相談したい方、仲良くなりたい方は是非全国大会へ♪

ファーストステップ研修(8日目)

日 時:8月28日(水)
場 所:倉吉体育文化会館
講 師:医療法人社会福祉法人真誠会 山根 賢一 氏
科 目:家族や地域の支援力の活用と強化

5)内容:
・介護福祉士の仕事
・これからの時代
・家族の理解
・ご利用者の力を発揮してこそ
・ご利用者を捉える
・家族はどこを見ているか
・地域活動の実際
・助け合える課題と方法

介護福祉士としての役割を再確認し、これから進む地域包括ケアシステムにおける家族や地域との関係性の構築の必要性は理解しているが、具体的にどのようなことをしていくべきなのか具体的に学びました。ご利用者に向けた介護サービスの提供を主としているが、家族・地域のことまで考えられる介護福祉士がこれからは地域のキーパーソンとして重要になってくる話では、施設の中での直接介助だけでなく世の中の動向や地域状況の把握など多岐に渡る役割を担えるようになっていきたいと感じました。

グループワークをたくさん行う中で、参加者が自分たちの価値観に対して伝えようとしたり、聞こうとしたりと和気藹々な雰囲気で進んでいきました。長丁場の研修でしたがみなさん集中されていました。時には笑い合い、時には真剣に考える講義で、山根副会長の想いが伝わった講義でした。

※諸事情により研修写真がなかったので、サンド列車の写真です。中もかわいいですよー。

介護未来人材育成研修2024

介護未来人材育成研修

日 時:1日目 7月26日(金)
    2日目 8月29日(木)
会 場:倉吉体育文化会館
講 師:Office imagine 林原 豊氏
内 容:
人間関係とコミュニケーション「自己概念の理解」と題し研修が行われ、より良い仕事をするためには自分自身のことを理解することが大切であること、介護についての基本的理解、ボディメカニクスのチーム実践などグループワークを交え講義が行われました。
寄り添うケア、認知症ケアなどいろいろなケアがありますが、実践しながら、利用者と職員の気持ちに立つこと、手のぬくもり、心から通じ合う感覚は、今の介護職員の方々の忙しさには必要な温かさ、空気感でした。
グループワークでは、みなさん積極的に参加され、様々な意見や思いを伝えあい、その意見を大切にしあうことで、和やかな楽しい雰囲気の研修となりました。

全国都道府県介護福祉士会会長会議

令和6年度第2回全国都道府県介護福祉士会会長会議・創立30周年記念式典

日 時:8月23日(土)
会 場:銀座ユニーク7丁目会議室(東京都)
参加者:大塚会長

コロナ禍収束後、初めて全都道府県の会長等が東京都に集まり、上記の会議が開催されました。
初めに、厚生労働省社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室の吉田昌司室長から「介護福祉士に期待する役割」と題して、介護福祉士を取り巻く現状と今後期待する役割について行政説明がありました。
会議では、今後の介護福祉士会の運営等についてグループワークを行い、活発な意見が交わされました。
併せて、創立30周年記念式典・祝賀会も行われ、歴代の日本介護福祉士会会長も勢ぞろいし、全国の会長仲間と盛り上がりました。

次は島根の全国大会!楽しみです(^^♪

ファーストステップ研修会2024

ファーストステップ研修(7日目)

日 時:8月9日(金)
会 場:オンライン
講 師:ホッとスペース中原 佐々木 炎氏

科 目「ケア場面での気づきと助言」
事例を通して、気づく力・観る視点を学び、
固定観念・勝手なイメージで環境づくりを行っていないか等を個人ワーク・グループワークを行い、関係性(関わり)役割を整える上での留意点を学びました。
オンライン研修でしたが、グループワークやチャットを活用し、受講生のみなさんは積極的に個人ワークやグループワークに取り組まれていました。

炎先生の熱い講義で気温も上がったのか、鳥取は連日猛暑日が続いています。
熱中症に気を付けて、夏を乗り越えましょう!!

介護人材確保事業

県知事へ要望書の提出

日 時:7月30日(火)
場 所:鳥取県庁
内 容:鳥取県介護福祉士会を代表して山根賢一副会長、岡垣一樹理事が鳥取県社会福祉施設経営者協議会と共に平井伸治知事に「喫緊の課題の介護人材確保に向けて支援拡充」の要望書を提出しました。
ことの発端は介護人材不足が嘆かれる中での県西部のYMCA米子医療福祉専門学校介護福祉士科が、令和7年度からの新規入学者の受付を停止することを発表したことからでした。このことは、将来の県内の介護人材不足に直結し、安定的な労働環境・体制に及ぼす影響やサービス提供の質の低下を招く可能性があると考え、大きな力のサポートが必要であると思い、立ち上がったのです。
知事へは介護現場は待ったなしの状況であること、介護人材のスキルアップのこと、魅力ある介護へのPRなど、様々な現場の状況と当会の活動などの汗と涙の結晶を強く、熱く伝えました。
知事からは「速やかに実態に即した緊急対策を一緒に考えたい」とコメントを頂き、即対応する旨の知事の言葉に2人とも「さすが!知事!!」と目を潤ませていました。
これから今まで以上に介護人材の確保やスキルアップ、魅力の発信などすることはたくさんあります。
そんな時こそ、介護福祉士会会員の皆様の力が必要です。各々職場は離れていても介護福祉士の気持ちは繋がっています!!
さぁ、一致団結して前に前に進んでいきましょう!!
当会は現場の介護職員の皆様が活き活きとやりがいを持って仕事ができるように走っていきます!!

ファーストステップ研修会2024

ファーストステップ研修(4日目)

日 時:7月5日(金)
会 場:倉吉体育文化会館 小研修室2
講 師:福祉人材育成コンサルタント会社 Office Imajine 林原 豊 氏

講義 「コミュニケーション技術の応用と展開」
今回はコミュニケーションパターンの一つである【アーサティブ】を中心に学び、その技術を応用したコーチングも学びました。アーサティブとは『①明確な表現』『②相手の尊重』『③建設的なフィードバック』これら3点を踏まえて対話することにより生産的な人間関係を築く事ができる事で、習得には練習と自己認識が重要であると再認識させて頂きました。
(受講者の声)
「自身特性、アイデンティティに気付き、見つめ直すいい機会になりました。」
「とても分かりやすい講義でリラックスした雰囲気で自由に発言ができました。」

ファーストステップ研修会(1日目)

日 時:6月3日(月)
会 場:倉吉体育文化会館
科 目:『利用者の全人生・尊厳の実践的理解と展開』
講 師:鳥取社会福祉専門学校 花原伸子氏 

講義では福祉とは?人権とは?など私たちが普通に使っている言葉を掘り下げたり、グループワークでは事前課題を基に尊厳を支える介護について意見を出し合いました。
尊厳や利用者様個々の主体性を理解したうえで、グループワークで日ごろの仕事上の課題について対応策や解決策を導き出したり、チームで検討する時のリーダーとしてのポイントなどを学びました。
研修1日目ということもあり、参加者の皆さんも最初は緊張している様子でしたが、グループワークを重ねるにつれ職場の悩みを話したり笑い声も聞こえるようになりました。
ついに今年もファーストステップ研修が始まり、家の周りの田んぼの田植えも終わり、カエルの大合唱が始まりました。
研修が終わる頃には秋も過ぎて真冬ですね。参加者のみなさん、事務局さん、係員さん、その他これを読んでるみなさん、共に頑張りましょう♪

介護福祉士基本研修2024

令和6年度介護福祉士基本研修 3日目、4日目

日 時:6月27日(木)
会 場:倉吉未来中心セミナールーム2
講 師:社会福祉法人あすなろ会 河原あすなろ  横田直美 氏

講義 「介護過程の展開の実践」演習
午前は個人ワーク、午後はグループワークを中心に、事例ごとのアセスメントや介護計画を作成しました。
アセスメントを行うことは、個人を深く掘り下げ、問題が明確化しやすくなります。憶測では見えなかった問題・支援方法が出てくることで、より良いケアにつながるのではないでしょうか。
参加者のみなさん熱心にワークに取り組まれていました。今後の活躍を期待しています!

令和6年度介護福祉士基本研修 2日目

日 時:6月20日(水)
会 場:倉吉体育文化会館
講 師:医療法人真誠会 山根賢一氏

講義 介護過程に基本的理解
(1)介護過程の意義と目的
(2)介護福祉士の具体的な展開
(3)介護過程とチームアプローチ

介護福祉士になるまでの学びの過程の内容は多様です。重要度の判断など個々の意見が合う事がない事が多くなる事からチームで話し合い、目標を合わせる事がとても重要になる事や、専門性や理論化に基づいたエビデンス(根拠)をもとに利用者本位の介護過程の展開を実施していく事を学びました。受講生の方全員が真剣に講義に取り組んでおられました。

令和6年度介護福祉士基本研修(1日目)

日 時:6月19日(火)
会 場:倉吉体育文化会館
講 師:社会福祉法人敬仁会 ル・ソラリオン 新川典子氏

(1)求められる介護福祉士像
(2)生活支援としての介護の視点
(3)自立支援の考え方
(4)介護福祉士に求められる知識と技術
上記の内容で講義とグループワークが行われ
病気や認知症などの症状があると、そこに目が行きがちになりますが、本人がどうしたいか・どう生活していきたいかということを重視し、できることや能力を引き出すことが大切にしなければならないことを学びました。
グループワークはみなさん落ち着いた雰囲気の中、それぞれの意見や考えをしっかりと発言されていました。

鳥取県介護福祉士会懇親会

日 時: 令和7年5月17日(土) 18:30~ 
場 所: 海鮮居酒屋 握りの頂点
参加者: 理事・監事・青年部・鳥取県内の介護福祉士 14名

総会終了後に懇親会を開催しました。


懇親会

5月18日(土)定時総会の後に懇親会が開催され、いつものメンバーに加えて、先日青年部に入部してくれた西部の介護男子が集まりました。
介護を選んだきっかけや、仕事の話、介護福祉士会の話、ミハシ杯(優勝者には金のミハシが贈られるとかなんとか…)の話、山根副会長が愛妻家という話…など色んな話ができて、お酒も進み、楽しい懇親会になりました。
次は松江の全国大会にみんなで行きます!
島根のみなさん、全国のみなさんにお会いできるのが楽しみです♪

入会促進事業

YMCA米子医療福祉専門学校

日 時:2月6日(火)
会 場:YMCA米子医療専門学校
参加者:1・2年生の学生21名  

大塚会長と会員で真誠会の吉岡桂佑さん、足立光さんが入会説明を行いました。
はじめに、大塚会長より入会すると、研修や各種活動の案内が届いたり、様々な研修もあり補助も受けられるので、活動に参加すればするほど学ぶことも多いことや、入会することで組織率を向上させ、国への働きかけが強まることで、介護福祉士の処遇向上につながることも説明しました。
また、会員代表として真誠会の吉岡さん、足立さんからは、介護福祉士会に入って研修に参加して多くの学びがあったことや、職場とは違って同じ立場の介護福祉士として介護のことを率直に話し合えて良かった等、会員になってよかったと感じたことをお伝えしました。学生さんから『介護福祉士会のことがよく分かった、入会しようと思った』といった感想が聞かれました。
これからも鳥取県介護福祉士会は介護福祉士の皆さんに役立つ活動を行っていきます。未来輝く介護福祉士の皆さん、一緒に楽しく活動しましょう。

ファーストステップ研修会2023

ファーストステップ研修会(16日目)

ファーストステップ研修会16日目
日 時:1月24日(水)
科 目:『総合学習』
講 師:鳥取社会福祉専門学校 花原伸子氏

ファーストステップ研修最終日の『総合学習』として「自職場及び自身の課題とその改善について」参加者が1人ずつプレゼンテーションを行い、プレゼンテーション以外にも質問や講評も行いました。
自職場及び自身の課題とその改善について実際に取り組み、その発表をする中で、質問力や課題整理の方法、及び課題解決のためのポイントなどをわかりやすく学びました。それらは、これからの業務改善にも役立つ手法なので継続して実践してもらえると嬉しいです。
参加者全員が自分の取り組み内容をプレゼンテーションし、緊張したとは思いますが、皆さん自信を持って発表されてました。発表が進むにつれて参加者からの質問もたくさん出てきて演習が深まりました。
ファーストステップ研修16日間大変お疲れさまでした。1日目と比べて参加者の皆さんからの意見や発言が増え、自信を持って発表される姿に、これからリーダーとしてより一層活躍される姿が重なりました。介護福祉士会は、いつでも皆さんスキルアップを応援します。これからも一緒に学び合いましょう。

ファーストステップ研修会(14日目)

ファーストステップ研修会14日目
日 時:11月29日(水)
科 目:『介護職員の健康・ストレス管理』
講 師:介護老人保健施設ル・サンテリオン北条 岩床淳弘氏
内 容:腰痛や感染症及び交代勤務による生活のリズムや対人サービスによるストレスなど、介護職員特有の健康を害する要因やその対処法などについての説明や、チームリーダーとしてのストレスマネジメントなどを講義とグループワークを通して研修が行われました。
介護職員不足と言われる中において、チームリーダーとして介護現場の健康管理やストレス解消につながる手法等を学ぶことで、健康で働きやすい職場づくりを行うことは、とても有意義だと感じた。
グループワークでは、活発に意見を出しながら、笑い声もあり盛り上がっていました。「気づきを引き出す質問のやりかた」のロールプレイングでは相手が自分から問題解決に向かうような気づきを引き出す会話の方法を学びました。

ファーストステップ研修会(13日目)

ファーストステップ研修会13日目
日 時:11月16日(木)
科 目:『問題解決のための思考法』
講 師:地域ケアセンターマグノリア 施設長 梶本由香氏
内 容:問題は見た目を変えても本質は改善しない、根拠部分から見直しそれが継続、定着するようにしていかなければいけないと改めて学ぶ内容でした。個々の小さな取り組みからチーム全体でも取り組み、問題解決に努めていきたいです。
グループワークで活発な意見交換が行われていました。更に、グループを越えた意見交換もあり全体で取り組まれていました。講師の方にも積極的に質問しながら進めており、とても良い雰囲気でした。
研修を通して自己職場組織の問題を改めて考える良い機会となりました。課題や問題は多いですが、スタッフと共通認識を持ち、一つ一つ解決できるよう取り組んでいきたいです。モチベーションアップに繋がるように働きやすい環境作りをしていきたいと思います。

ファーストステップ研修会(12日目)

ファーストステップ研修12日目
日時:11月2日(木)
科目『セーフティマネジメント
講師:小規模特別養護老人ホーム きたやま 施設長 岡垣一樹氏
内容:事例課題をもとにしたグループワークや情報交換、職員間における情報共有化の重要性の講義やグループ演習・発表等が行われました。
グループ演習では意見が飛び交い盛り上がっていい雰囲気でした。2グループが同じ意見で一致しており、考え方が一緒でしたが、講師の先生からの別の意見で参加者一同「なるほど」と領いていました。
今回の研修では利用者の自立をささえるケアが重要だと感じ、事故の対応策で利用者様にできることに着目する大切さを学びました。
内容:チームフィーリング・リーダーの在り方の理解・コーチングについての講義等、演習を中心に研修が行われました。
グループワークでは、みなさん笑顔が多く、積極的に意見が出ていていました。役割を決めることにより各自が自覚を持つことで、考える能力のスキルアップにつながっていくのではないかと感じました。

ファーストステップ研修会(11日目)

ファーストステップ研修11日目
日時:10月17日(火)
科目『チームのまとめ役としてのリーダーシップ』
講師:OFFICE IMAGINE  林原 豊 氏
内容:チームフィーリング・リーダーの在り方の理解・コーチングについての講義等、演習を中心に研修が行われました。
グループワークでは、みなさん笑顔が多く、積極的に意見が出ていていました。役割を決めることにより各自が自覚を持つことで、考える能力のスキルアップにつながっていくのではないかと感じました。

ファーストステップ研修会(10日目)

ファーストステップ研修10日目
日時:10月5日(木)
科目『観察・記録の的確性とチームケアへの展開』
講師:地域ケアセンターマグノリア 梶本由香氏
内容:ベテラン職員としてチームを牽引する中で、記録の必要性や、日頃ありがちな記録の事例を題材にすることで、自身の記録の見直しを行いました。新人教育に活用する際は、ポイントを絞り、徐々に留意事項を増やしていくという新人職員への配慮も学びました。
研修が始まってから半年が経過し、学びあってきたメンバーで、笑顔あり、和やかな雰囲気のグループワークでした。
今年度から対面の講習会が開催でき、参加者同士の一体感が伝わりました。同年代の方々が同じ目的で学びあえる貴重な機会になりました。

ファーストステップ研修会(9日目)

日時:9月20日

講師:島根県介護福祉士会会長の山本克哉氏

内容:『職種間連携の実践的展開』


チームのリーダー的職員として、「介護過程の適切な管理」「他職種・家族・地域との連携によるチームケア」が推進できるよう、職種間連携の実践的展開や指導方法を学びました。

ファーストステップ研修9日目と日を重ねており、受講者間の距離が縮まり、信頼関係やコミュニケーションを深めることができていました。

演習やグループワークの機会ではそれが活かされ、活発な意見のやり取りがあり表情も良く、始終和やかで積極的な研修になりました。

ファーストステップ研修会(8日目)

研修の様子をFacebookに載せています。
 
Facebookもたまに更新しているので、みてもらえると嬉しいです。
いいね!してくれるともっと喜びます(^_^)
 
 

ファーストステップ研修会(3日目~7日目)

日時:7月4日(認知症の理解)5日、25日(コミュニケーション技術の応用的な展開①②)
講師:林原豊氏
内容:『認知症のケアは難しいが、「しているだけ」ではなく目的意識を持ってみていく必要がある。「正解はないが答えはある」』という林原講師の言葉が印象的な講義でした。同じメンバーでの研修も続いているのでグループワークでの発言やまとめがスムーズで、活発な意見交換が行われていました。
 
日時:8月8日、9日(ケア場面での気づきと助言①②)
講師:佐々木炎氏
内容:プロフェッショナルについて「師」は上から、「士」は仕える・人に仕えるという意味になる、相手を大切に思う気持ちを表現することで信頼関係の醸成につながるということくを改めて振り返る機会になりました。気づきの重要性についてもseeやlookよりwatchが大事となること等を学びました。グループワーク中もメリハリがあり和やかで積極的な話し合いが行われました。
 
※写真は7日目の様子です。
 
 
 
 
 

ファーストステップ研修会(1日目)

日時:令和5年6月1日(木)9:00~17:40
場所:倉吉未来中心セミナールーム2
講師:花原伸子氏
 
利用者の尊厳の保持等について法的根拠や日頃の介護実践の様子を踏まえて、講義やグループワークを行いました。利用者一人ひとりを「大切な一人の人」として考えることから介護が始まる。その人がどのような人生や価値観を持って暮らしているかを考え、その人に合った介護が展開できるようになることが重要だと改めて感じました。
研修初日で、参加者の9名は緊張した様子でしたが、花原講師の話術と雰囲気で、参加者の発言を導き楽しく和やかに研修が行われました。
今年度から集合研修が行うことができ、参加者同士の交流も深まり、以前のような活発な研修活動が行われ、介護福祉士の輪が広がってくれると嬉しいです。

中国四国ブロック大会

令和5年度中国四国ブロックタウンミーティング・ブロック大会inしまね

日 時:1月13日(土)
会 場:トリニティカレッジ出雲医療福祉専門学校・オンライン
参加者:会場約80名・オンライン150名(当会からは現地参加13名、オンライン数名)
タウンミーティングでは、島根県介護福祉士会山本会長が講師となり、「20年後の介護福祉士」をテーマに参加者がグループワークを行いました。会場では5人のグループで、自分がなりたい介護福祉士をイメージし、そうなるために何をしていくかを導き出し、今できることを把握するワークを行った。グループの中に学生が2~3名参加しており年代を越えたワークでとても盛り上がりました。

ブロック大会は、中四国9県が、各県の取り組みや活動内容を動画にして流したうえで、各会長が介護福祉士会の展望や未来について熱く語った。日本介護福祉士会及川会長もこの取り組みを受け「日本介護福祉士会としてもより一層、会員の皆様の活動や活躍を国に届けていきます」と言われていました。

その後の懇親会会場に約60名、オンラインで約15名が参加し、久しぶりに合う仲間たちと情報交換等しながら盛り上がりました。

中四国ブロック大会もコロナウイルス感染症の関係で4年ぶりの開催でした。会員同士で交流や研修を行い、明日からの活力をお土産にして、神の宿る地出雲から帰っていきました。
令和6年度は島根県松江市で全国大会がありますので、一緒に参加しましょう。

※Facebookにその他の写真載せています(^_^)

「介護過程の展開」継続研修

「利用者の特性に応じた介護計画の立案と実践② まとめ リフレクション」

日 時:1月18日(木)
会 場:倉吉未来中心セミナールーム1
参加者:11名
講 師:office Imajine  林原 豊 氏
あなたを知りたい!と興味を持って利用者に携われているか、本人の求めていること「ニーズ」への支援ができているか、またその「ニーズ」は常に変化していくことを意識することが重要となります。そのためには、アセスメント表の活用法を学び、私たちに必要な視点として、まずは情報を疑い、目の前の利用者を多方面から観察する力を持ち、また正しい評価のできるツールを増やすこともニーズに沿った支援に繋げる近道となります。
支援に対する根拠や、目的を持ち実践することの重要性を再度確認を行ないました。

講師の話にうなづいたり、一生懸命メモを取る姿から、受講者にとって有意義な時間になったと伝わってきました。
計6回の研修の全日程を終了し、修了証を受け取る受講者の笑顔が印象的で、その表情から達成感が感じられました。

認知症への理解が進む一方で、未だに古い文化のまま認知症ケアを行ない、ケアがうまくいかない…利用者との関係性が築けない…と悩んでいる介護職も多くおられると思います。当研修では、まずは自分自身をふり返りることから始まり、多くの気付きを与えてくれます。この学びの機会をきっかけに、まずは明日からやってみる、継続する。この介護の仕事を魅力ある価値あるものにできる受講者がこれからも増えてくれると嬉しいです。

介護未来人材講師養成研修

介護未来人材講師養成研修(2日目)

日 時:12月22日(金)
会 場:福祉人材研修センター
講 師:実践ソーシャルワーク塾 塾長 菊池健志氏
研修1日目の講義を基に事前課題として、模擬講義のシラバスや講義資料を作成し、参加者一人一人が20分の講義を行いました。その模擬講義に対して参加者や講師、オブザーバーなどが良い点や改善点などの意見交換を行いました。
講師としての講義方法を講義の構成や進行方法、表現仕方や参加者との対話技術などを、体験しながら学び、自分の講義をビデオ撮影し、それを見返すことで客観的に、自分の講義を振り返ることができました。
模擬講義では、みなさんが緊張しながら講義を行なっていました。録画した動画を見ながら、参加者や講師等から具体的な指導等を受けることで、自分の癖や改善点が明確になり多くの学びを得られたと思います。自分の講義が終わった後は皆さんほっとした様子でした。
人前で話すことが苦手な私ならビール五杯くらい飲まないと講義できないですね……ほんとお疲れさまでした。

講師の菊池健志氏は、「この研修は、講師養成を目的としているが、講師養成研修を受講することで、介護知識の再確認や理論の獲得などができ、職場での研修だけでなく職員育成にも応用できる研修なので、是非多くの方に受講してほしい」と話されていました。
来年度も開催予定なので、ぜひご参加ください!

研究発表大会

令和5年鳥取県介護福祉士会研究発表大会

全国大会

日本介護福祉士会第30回全国大会・第21回日本介護学会inいばらき

日 時:令和5年11月11日(土)~12日(日)
参加者:5名
内 容:コロナウイルス感染症の影響で4年ぶりの集合形式となりました。参加者数は約750名で行政説明やプロスポーツクライマー(東京オリンピック銅メダリスト)の野口啓代氏の基調講演、森三中の黒沢かずこ氏との記念トークセッションがあり大変盛り上がりました。
2日目の第21回日本介護学会では、鳥取県介護福祉士会として1件発表しました。コロナ下での働き方についての意識調査の報告を行い、助言者より「全国で猛威を振るったコロナウイルスへの介護福祉士対応を研究にまとめられ後世に引き継ぐ素晴らしい発表だった」と講評を頂きました。
1日目の夜に開催された懇親会も200名を超える参加で、急遽席を造設する盛況ぶりでした。久しぶりの交流で参加者全員が笑顔で語り合いました。
令和6年度全国大会は、令和6年11月15日(金)~16日(土)にお隣島根県で開催予定です。是非皆さん一緒に参加しましょう!We Love 山陰♡

介護の日イベント

とっとり介護フェア2023

日 時:11月4日(土)
会 場:福祉人材研修センター
参加者:200名以上
オープニングは烏取東高校書道パフォーマンスで力強い圧巻の演技!介護食コンテストや「介護男子」「介護女子」✕高校生トークショー高校生によるパフォーマンスも行われ、歌やダンスもあり賑やかなステージイベント。
出展ブースでは介護食の試食や介護機器の展示、eスポーツ体験や紙折ワークショップがあり、誰もが楽しめる内容でした。
豚汁やコーヒーも振る舞われ、キッチンカーではおいしいお弁当もあり、高校生の作ったクリームパンを食べて、心もお腹も大満足。
とっとり介護フォトコンテスト、介護食コンテストの表彰式も行われ、大塚会長より賞状と記念品が贈呈されました。
フォトコンテストの表彰者が、10年前に一緒に働いてた後輩で、当日会場で会ってびっくり!他にも青年部UP!の女子メンバーと子供たちにも会えて私が一番楽しんでいたような……?
Facebookにもその他の写真を載せていますので、是非ご覧ください(^_^)

会議

令和5年度第1回介護のイメージ変革プロジェクト実行委員会

日 時:令和5年6月28日(水)10:00~11:30
参加者:実行委員会7名、県長寿社会課2名、事務局2名
 
標記会議にて今年度の介護のイメージ変革プロジェクトの開催について協議しました。
介護人材確保のために、介護の魅力を発信し、職業としての介護の実情を伝え介護職への就職者が増えるよう、介護の魅力をどのように伝えるか、福祉関係団体から様々なアイディアが提案され1時間半の中でまとめきれない熱い会議でした。
内容はまだ公開できませんが、11月に鳥取市で集合イベントを開催する予定です。楽しいイベントを企画していますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。

令和5年度第1回全国都道府県介護福祉士会会長会議

日時:令和5年6月15日、16日
標記の会議がハイブリッド形式で開催され、鳥取を代表して大塚会長が参加しました。
4年ぶりの集合開催となり、オンラインでは難しかった深く掘り下げた意見交換を行うことができました。また、日本介護福祉士会への要望も直接することができる貴重な機会もありました。厚生労働省の方からも行政説明や介護を取り巻く状況や今後ますます必要とされる介護福祉士会に期待しているという話もあるなど、とても充実した会議となり、久しぶりの東京にわくわくした大塚会長でした。
中国四国ブロックの研修・交流会が1月に出雲市で開催予定です。久しぶりのブロック大会…楽しみですね!
 
一般社団法人 鳥取県介護福祉士会
〒689-0201
鳥取県鳥取市伏野1729-5
鳥取県社会福祉協議会
TEL:0857-59-6336
FAX:0857-59-6341

◆介護福祉士の職業倫理と資質の向上
1.県研修会
2.基本研修
3.ファーストステップ研修
4.実習指導者研修
5.介護福祉士国家試験模擬試験 (筆記)
6.技能実習指導者講習会 


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